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大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)とは |
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大腸ファイバーって言われてもピンと来ない方がほとんどでしょうが、おしりからカメラを入れて大腸を観察し、大腸がんを早期発見、予防、治療する非常に有用な検査です。早期の大腸がんであれば、この検査だけで治癒が可能です。 |
| Q2 |
検査方法 |
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まず、腸の中をきれいにしなければ観察が出来ません。そのためこの検査は、ほとんどの時間を、腸をきれいにすることに費やします。
前日の夕食は普通に摂ってかまいません。21時頃に下剤(ラキソベロン)を飲みます。
検査当日は、朝から飲水のみ可能(お茶やミルクのはいっていないコーヒーは可です。)普段薬を内服している方は内服してください。糖尿病の方は低血糖にならないよう、飴などで糖分をしっかりとってください。
当日午前10時〜11時頃までに来院いただき、されに2リットルの下剤を飲んでいただきます。
2時間ぐらいで腸がきれいになって検査が可能になります。
本院では患者さん一人一人に検査専用のトイレを用意してあります。
尚、女性のためのレディースデーも設けておりますのでご相談下さい。
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| Q3 |
検査時間 |
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検査自体は30分程度で終わります。
大腸は長さが約1.5mあり途中に最低4箇所の大きな屈曲があります。どうしてもその屈曲を超えるときに痛みや苦痛を感じてしまうことがありますが、麻酔薬を併用して、なるべく痛みを患者さんが感じないようなかたちで検査を行っています。 |
| Q4 |
検査後の対応 |
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検査の後は、麻酔が十分切れるまでリカバリールームで休んでいただきます。検査中に腸に入れた空気のせいで、おなかが張ったり、おなかが痛くなったりする事もありますが、排ガスをすることで楽になります。十分麻酔が覚めてから、検査結果の説明を受けて、ご帰宅いただきます。帰宅後は普通の生活に戻ってかまいません。検査後1〜2日お通じが無いことがありますが腸の中の便を全部出したためですので問題ありません。 |
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検査日に来院できなくなった場合は早めに外来までお知らせください。
その他分らないことがあれば、お問い合わせください。 |